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烏骨鶏の骨髄

鶏ガラは、人間の食べる部分を剥がした残りだが、主に首と背骨、肋骨およびその周りにこびりついた肉だ。

背骨の芯には骨髄が沢山含まれる。

骨髄には造血に必要なタンパク質、脂肪、鉄、銅、ビタミンB12、葉酸など微量酵素、コラーゲン、コンドロイチン、セラミドなどの多種多用な栄養素、脳の活動に重要な不飽和脂肪酸、ビタミンが豊富が含まれている。

また、ビタミン、レシチン(ホスファチジルコリン)、セファリン、スフィンゴミリエンなどのリン脂質、セラミドの糖脂質、コラーゲンやコンドロイチンなどの成分は、美肌や瞳の輝きを醸し出す美容成分だそうだ。

つまり、骨髄を食べれば
・免疫を強くし
・頭を良くし
・美容に良い
ということになる。

ところで烏骨鶏とは、ニワトリ一種だが、漢方では昔から霊鳥として扱われ、不老不死の食材と呼ばれた歴史があり、栄養学的に優れた組成を持ちまた美味でそうだ。

その烏骨鶏の骨髄成分をエキスにした一回分で500円以上もする健康食品がネットで売られている。

烏骨鶏も所詮はニワトリに一種なので、うちのワンコたちは毎日そんな健康食品をたっぷり摂っているわけだ。

最近彼らの目やウルウルで、毛並みも良くなったように感じたのは、気のせいだけではないのかも。

なお、初期人類は、動物遺体から屍肉を集め、石を使って骨を割り、栄養価 の高い骨髄を得ることを生息手段とする、一種の腐肉食動物だったそうだ。

健康食品といえば、植物由来のものが多いが、人類の進化の過程からすると、別の側面も見えてくる。
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鶏ガラを主食に(3) 目ヤニがなくなる!

まず写真を見て欲しい。上がシンシン、下がカイト。

シンシン
カイト

トリミングに行ってないので毛むくじゃらだが、目の周りがスッキリしているのがわかる。

別に撮影のためにタオルで拭いたわけではない。

そんな手入れを一切しなくても、この通りほとんど目ヤニがでなくなった。

ドッグフードを食べていたころは、こうではなかった。

特にカイトは、目の下にこびり付くので、しょっちゅう濡れタオルで拭いてあげていた。

確かに愛犬問題ブログやいくつかの投稿サイトでも指摘されていた。

理屈はよくわからないが、何やら良質なタンパク質が不足すると、目ヤニが増えるらしい。

これだけでどうのこうのというわけでないが、目ヤニがでない方が体調が良いのは間違いないだろう。

肉のナマ食に変えて、皮膚病が良くなったという投稿もあながち眉唾でないかもしれない。

ウチの子たちは元々コートは良い状態なので、効果は確かめられないが、最近体臭が少なくなった気がする。

良質なタンパク質やビタミン、ミネラルで代謝系が良くなり、不純物の排出が少なくなったのかもしれない。

とにかく、パッチリのお目目がますます可愛くなって嬉しい!



主食を鶏ガラにしたら、うんちが臭くなくなった

主食を鶏ガラに切り替えて3ヶ月たった。その後にわんこたちにおきた変化を紹介していきたい。

今日は、うんちの話である。

人もそうだが、うんちは健康のバロメータだと考えている。良いうんちなら腸内環境の良好、栄養は十分に摂れ、免疫の働きが活発で病気になりにくい状態というわけだ。

さて、下がわんこのうんちだ。左がシンシン、右がカイト。

うんち1うんち2


白っぽい粘土質のうんちになった。白いのは消化された骨のカルシウムが含まれているからだろう。

「愛犬問題」のブログに骨を与えたら石のように硬いうんちになって便秘になった、という相談があった。多分、骨の食べ過ぎが原因という回答があったが、うちのワンコたちは便秘になったことはない。毎日規則正しく排泄している。

小学校の工作で使った粘土を思い起こさせる。時間が経過して水分が蒸発すると干からびてボロボロになるが、最初は適度に硬さと弾力性があるので、スっと気持ちよく出ている。

ドッグフードの頃はうんちがやわらかかったが、太く膨張していた。そのためか力んでもうんちが切れず、肛門の周りにこびりつくことがあった。気持ち悪くので、部屋のあちこちにコスリつけ人間に怒られていた。本人が悪いのではないのに可哀想なことをした。今は毎回キレイに出るので、そんなこともない。

驚くのは、うんちがちっとも臭くないことである。もちろん、何か消化酵素のような独特の香りはある。しかし、以前のように鼻が曲がるように悪臭ではない。肉食動物である犬や猫の糞は臭いというのが常識だが、どうもそれだけではないらしい。

また、カイトはよく下痢をした。そもそも犬の食事に関心を持ち始めたのは、カイトの下痢の原因はドッグフードにあると動物病院で指摘されたことだった。その時は病院に薦められたフードに変えて確かに症状が改善したのだった。

食事を鶏ガラに切り替えた最初の数日間は、うんちが水っぽく、柔らかいことがあったが、それもすぐ収まり、ずっと写真のようなうんちだ。

さて、主食は鶏ガラだが、それ以外に人間の食事をおやつ程度に与えている。だからいろいろなものが混じっているはずだが、色や匂いのことは、どう受け止めるべきだろうか。

うんちの話はまた別の機会に触れてきたい。




鶏ガラを主食に(2)

鶏ガラを与えると、なぜかすぐには食べない。まず肉汁をペロペロ舐めて、しばらく相手の様子を窺ったり、人間を気にしたりする。場合によっては、しばらく知らん顔することもある。

この行動パターンは謎だ。ドッグフードでも、かなり嗜好性の強いもの以外は食いつきが悪かった。彼らなりの食事マナーがあるようだ。しかし、一度食べ始めると夢中になる。

まず、柔らかい首の部分や小さい肉片をほとんど丸飲みする。次に、大きい肉片や骨ぽいところをバリバリ噛み砕いて食べる。犬は丸飲みするので骨は内蔵に刺さって危険だという説があるが、そんなバカな犬はいない。必要なら噛み砕くし、必要ないものは丸飲みする。本能の知恵をちゃんと持っている。

大柄なカイトは数分で平らげる。小柄なシンシンはよく噛むので時間がかかるが、必ず平らげて残したことはない。残った汁やカスも容器がキレイになるまでペロペロ舐める。最後に互いに相手の容器に残り物がないか確認し、(当然なにも残っていないので)諦めて水を飲んでオシマイだ。ちょっと物足りないようだが、人と同じく腹八分目が良いだろう。

鶏ガラ食後

ただこれだけ、ドッグフードを与えるのとほとんど変わらない。レンジでチンして切り分ける手間があるだけだ。いわゆる手作り料理と言えるほどのものじゃない。

では、鶏ガラを主食にしてから、犬たちにどうゆう変化が現れたか、次回からその観察結果を報告する。



鶏のガラを主食に(1)

鶏のガラは近くのホームセンターで冷凍されたものを一週間分買ってきて冷蔵庫の冷凍室に保存している。

一羽分で300gから400g、100gあたり29円なので、値段は大体80円から100円だ。

毎朝、散歩のあとに一羽分づつ与える。レンジで6分から9分加熱する(大きさによる)。

鶏ガラ

実は鶏ガラがどうゆうものか最近まで知らなかった。写真でわかるように二つに分かれている。上の細長い部分は首の部分で、専門的には「せせり」というらしく、実は美味らしい。下は背骨と肋骨およびその周りの筋肉だ。

これをハサミで食べやすいサイズに取り分ける。こんな感じだ。

鶏ガラ3

肉汁が沢山出るが、それも残らずかけてあげる。これで二頭の一日分の主食だ。

これを与えるとどのように食べるから、つづきは次回に。


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